競泳を始める前の子どもたちの様子
我が家には小学生の息子と娘、二人の子どもがいます😊
今では競泳コースで頑張っている二人ですが、1年前の子どもたちの泳力は、息子はバタフライ練習中、娘は背泳ぎが泳げるようになり、平泳ぎの練習中でした。
二人とも不器用でなかなか級が上がらない期間が長く、クロールを泳げるようになるまでにも、年単位で時間がかかりました😂
なぜ水泳を始めたのか
私、きろくママは小学生の頃、水泳がとても苦手で、学校のプールの授業が大嫌いでした💦
ちなみに今も苦手で、クロールの息継ぎができません😅
「子どもたちには私と同じ思いはしてほしくない!」
と思い、3歳からスイミングを始めました。
競泳コースになった流れ
1年前の3月、それは突然やってきました。
スイミングから帰ってきた子どもたちが、競泳コースお誘いの手紙を持ち帰ってきたのです!!
手紙によると、体験ができるとのこと。子どもたちも体験したいとのことで、早速予約をしました。
そして、体験当日!!競泳コースなので、いつもの練習よりもたくさん泳ぎます。
さらに、練習開始時間はいつもより2時間遅く、子どもたちはすごく疲れた様子でした😅
なので私は、
「やっぱりいつものスイミングがいい!」
と言うと当然のように思っていました。
しかし、子どもたちは「競泳コースに入って、カッコよく速く泳げるようになりたい!」
正直、予想外の答えで、すごくびっくりしたのを覚えています😂
親としては不安もありましたが、あの時、子どもたちの「やってみたい」を応援してよかったなと思っています😊

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